未就学児に習わせたい!おすすめの習い事

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習い事の費用はいくらくらい?

年齢が上がると費用も上がる

ある教育総合研究所が行った調査によると、習い事の費用は年齢と共に上がっていく傾向にあるようです。
学年別学校外教育活動費(月額)は、3歳の時点では平均3200円だったものが6歳になると9800円になっています。
この金額は複数の習い事の費用合計の平均額ですが、小学校入学後も順調に上がり、ピークは中学校3年生で、その金額は2万5900円。

また、習い事のジャンル別にみていくと未就学児ではスポーツ系の割合が大きいものの中学校3年生になると学習系の割合が上がり、スポーツ系の割合が下がる傾向に。

つまり、「スポーツ系の習い事はいずれ辞めてしまう子が多い」ということが読み取れます。
そう考えるといくつもの習い事を並行させるかどうかを考えなくてはなりませんね。

習い事を1つ増やしたら1つ減らす

習い事はなんとなく流れで通わせる家庭が多いそうです。
友達が通っているから、自分がやってみたかったことだから…という理由に左右されやすく、また、1つ1つの習い事は月数千円とお手頃に感じやすいことも確か。
そうして数を重ねていくと、大きな固定費用になってしまいます。
ピアノやバレエなど、習い事によっては発表会などの臨時支出もあるので、その費用も計算に入れなければなりません。
そのため、「本当に子供がやりたがっているか」「通わせる意味があるか」、しっかりと考慮する必要があるでしょう。

教育費用でもっとも大切なのは将来かかってくる学費です。
習い事の費用が学費を圧迫しては意味がありません。
習い事を始める時は将来的な費用もきちんと計算しておきましょう。